妊娠糖尿病を診断され、血糖値測定や食べ物の指導に!

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二人目を妊娠中は本当に大変でした。

妊娠4か月の時、妊娠糖尿病を診断され、産婦人科健診の後に内科にも行き血糖値測定や食べ物の指導がありました。

また家でも血糖値を測定する器具を買って毎食後に血糖を測りました。

もちろ血糖値を測るだけでなく、食事にも細心の注意を払わなくてはなりません。

朝食によく食べていた菓子パンは止めてライ麦の食パンを食べるようにしました。

お昼ご飯は麺類をよく食べていたのですが、麺類は糖分がたくさん含まれているということでできるだけ麺類は避け、昼食も夕食も和食中心のメニューでした。

体に良いのは分かっていても和食ばかりでは飽きてしまいます。

また甘いものを思うように食べられません。

ジュースもほとんど飲まず水かお茶ばかりです。

何とか血糖値は上がりすぎない数値を維持していたのですが、食事に細心の注意を払わなければならない生活はすごくストレスでした。

特に妊娠9か月くらいからは甘いものが無性に食べたくなり、検診の帰りにこっそりケーキを食べたり、フライドポテトを食べたりしていました。

幸い、血糖値そのものには影響せず、インシュリンの投与などもありませんでしたが、妊娠糖尿病が原因で赤ちゃんが若干大きくなりすぎていました。

幸い安産で産まれてきてくれてホッとしましたが、出産入院中も糖尿病食ばかり食べなければなりませんでした。出産後、妊娠糖尿病が終息したようで安心しましたが、妊娠中は辛かったです。

産後のダイエットと栄養補給にはミドリムシを摂ることが多かったですね。ミドリムシ効果には様々なあるので一度チェックしてみください。

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