こんなに痛いの⁉︎辛かった出産と、その後の幸せ!

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私は結婚して数年、なかなか子供を授かることができず悩み疲れていました。

いったん赤ちゃんの事を考えるのはやめよう、と気持ちをラクに切り替えた矢先、妊娠がわかりました。

 

待ちに待った赤ちゃんだったので妊娠中は幸せで幸せで、浮かれていました。

早く我が子に会いたいなぁという思いで妊婦生活を送っている中で『陣痛ってどのくらい痛いんだろう。大丈夫かな?でもかわいい赤ちゃんのためなら私は乗り切れる!』と、何の根拠もない自信を持っていました。
そして、いざその時がきたら…。なんだこれ!うそでしょ⁉︎こんなに痛いの⁉︎いつまで続くのー⁉︎…とあまりの痛さに意識が飛びまくり。

初産だった事と赤ちゃんが大きかった事もあり陣痛が始まってから25時間を超え、ほぼ失神状態。

なんとか子宮口が開き、陣痛室から分娩室に移動しやっとの思いで分娩台へのぼりました。

そして力の限りいきみ、練習していた呼吸法なんてどこかに吹っ飛び、酸欠になりながらの出産。

 

今まで出した事のないようなうめき声を上げまくり、助産師さんはお腹にのり押しまくり、先生が吸引器で赤ちゃんを出してくれました。
出産は死と隣り合わせとは聞いていましたが、身をもって実感しました。

辛い陣痛を乗り越え、出産。生まれた赤ちゃんは本当に天使のようでした。ビッグベイビーだったため、私の身体はズタボロで、おまたは裂けまくり、生活に支障が出るくらい辛かったはずなのに、『赤ちゃんのためなら何でもできる!何でもしてあげたい!』という気持ちでいっぱいでした。『母は強し』とはまさにこの事なんだなーと実感しながら、赤ちゃんとの新しい生活が始まりました。

しかし徐々に、わからない事だらけの子育てに心身ともに疲れが出てきました。

頻繁な授乳とおむつ替え、寝不足…そして産後肌荒れ…なんで泣いているのかわからない。『…あれ?思ってたんと違う…。こんなの想像してなかった。この生活はいつまで続くんだ?』そんなネガティヴな気持ちでいっぱいになりながらも、なんとか頑張れたのは、やはりかわいい我が子の寝顔を見た時でした。

『明日も頑張ろう』その繰り返しの中、赤ちゃんの成長とともにだんだん子育ても板についてきました。
赤ちゃんはだんだんと表情豊かになり、あやすと笑ってくれる。幸せそうな顔でおっぱいを飲んでくれる。抱っこした時のぬくもり、ミルクのにおい。些細な事で幸せを感じられるようになって、私の精神的な疲れもなくなりました。やはり何があっても我が子はかわいい!

本当に宝物です!

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