癒しをくれていた愛猫

標準

15343035653_5a8a12ccb8_z

中学生のころに出会ったノラ猫がガレージで赤ちゃんを産んで赤ちゃんが少し大きくなったころに母が我が家に連れてきて母猫と赤ちゃん猫5匹を一緒に飼うことになりました。

赤ちゃん猫が大きくなってくると、夜中はこちらが寝ていてもお構いなしでおいかけっこの大運動会が始まります。

ご飯は6匹分、お手洗いは箱を二つ用意して量が半端なかったです。狭いところや箱が好きで気がつくと寝ています。

赤ちゃん猫同士くっついたり抱き合って寝ているのを見るとたまりません。わたしが勉強していると机の上に乗ってきて横になって構って攻撃が始まると、もうお手上げで勉強そっちのけで猫と遊んでしまうことがしょっちゅうでした。

しばらくしたら去勢手術を受けさせました。この頃は自由に外にも出していたので交通事故にあって亡くなった猫がいたり、猫同士合わない猫が家出をしたりして最後は母猫と子ども猫1匹の2匹だけになりました。外出から帰ると玄関先で待っていてくれるのが嬉しくて仕事から疲れていても笑顔になります。

子ども猫はわたしの肩に乗るのが好きでよく乗せていました。寒い時は布団の中に入れてとわたしの頭を撫でてきて一緒に寝たりもしました。母親猫は26歳くらい、子ども猫は23歳くらいで亡くなりました。長いこと癒してくれた2人です。

おすすめの無添加フードはモグニャンです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です