癒しをくれていた愛猫

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中学生のころに出会ったノラ猫がガレージで赤ちゃんを産んで赤ちゃんが少し大きくなったころに母が我が家に連れてきて母猫と赤ちゃん猫5匹を一緒に飼うことになりました。

赤ちゃん猫が大きくなってくると、夜中はこちらが寝ていてもお構いなしでおいかけっこの大運動会が始まります。

ご飯は6匹分、お手洗いは箱を二つ用意して量が半端なかったです。狭いところや箱が好きで気がつくと寝ています。

赤ちゃん猫同士くっついたり抱き合って寝ているのを見るとたまりません。わたしが勉強していると机の上に乗ってきて横になって構って攻撃が始まると、もうお手上げで勉強そっちのけで猫と遊んでしまうことがしょっちゅうでした。

しばらくしたら去勢手術を受けさせました。この頃は自由に外にも出していたので交通事故にあって亡くなった猫がいたり、猫同士合わない猫が家出をしたりして最後は母猫と子ども猫1匹の2匹だけになりました。外出から帰ると玄関先で待っていてくれるのが嬉しくて仕事から疲れていても笑顔になります。

子ども猫はわたしの肩に乗るのが好きでよく乗せていました。寒い時は布団の中に入れてとわたしの頭を撫でてきて一緒に寝たりもしました。母親猫は26歳くらい、子ども猫は23歳くらいで亡くなりました。長いこと癒してくれた2人です。

おすすめの無添加フードはモグニャンです。

こんなに痛いの⁉︎辛かった出産と、その後の幸せ!

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私は結婚して数年、なかなか子供を授かることができず悩み疲れていました。

いったん赤ちゃんの事を考えるのはやめよう、と気持ちをラクに切り替えた矢先、妊娠がわかりました。

 

待ちに待った赤ちゃんだったので妊娠中は幸せで幸せで、浮かれていました。

早く我が子に会いたいなぁという思いで妊婦生活を送っている中で『陣痛ってどのくらい痛いんだろう。大丈夫かな?でもかわいい赤ちゃんのためなら私は乗り切れる!』と、何の根拠もない自信を持っていました。
そして、いざその時がきたら…。なんだこれ!うそでしょ⁉︎こんなに痛いの⁉︎いつまで続くのー⁉︎…とあまりの痛さに意識が飛びまくり。

初産だった事と赤ちゃんが大きかった事もあり陣痛が始まってから25時間を超え、ほぼ失神状態。

なんとか子宮口が開き、陣痛室から分娩室に移動しやっとの思いで分娩台へのぼりました。

そして力の限りいきみ、練習していた呼吸法なんてどこかに吹っ飛び、酸欠になりながらの出産。

 

今まで出した事のないようなうめき声を上げまくり、助産師さんはお腹にのり押しまくり、先生が吸引器で赤ちゃんを出してくれました。
出産は死と隣り合わせとは聞いていましたが、身をもって実感しました。

辛い陣痛を乗り越え、出産。生まれた赤ちゃんは本当に天使のようでした。ビッグベイビーだったため、私の身体はズタボロで、おまたは裂けまくり、生活に支障が出るくらい辛かったはずなのに、『赤ちゃんのためなら何でもできる!何でもしてあげたい!』という気持ちでいっぱいでした。『母は強し』とはまさにこの事なんだなーと実感しながら、赤ちゃんとの新しい生活が始まりました。

しかし徐々に、わからない事だらけの子育てに心身ともに疲れが出てきました。

頻繁な授乳とおむつ替え、寝不足…そして産後肌荒れ…なんで泣いているのかわからない。『…あれ?思ってたんと違う…。こんなの想像してなかった。この生活はいつまで続くんだ?』そんなネガティヴな気持ちでいっぱいになりながらも、なんとか頑張れたのは、やはりかわいい我が子の寝顔を見た時でした。

『明日も頑張ろう』その繰り返しの中、赤ちゃんの成長とともにだんだん子育ても板についてきました。
赤ちゃんはだんだんと表情豊かになり、あやすと笑ってくれる。幸せそうな顔でおっぱいを飲んでくれる。抱っこした時のぬくもり、ミルクのにおい。些細な事で幸せを感じられるようになって、私の精神的な疲れもなくなりました。やはり何があっても我が子はかわいい!

本当に宝物です!

妊娠糖尿病を診断され、血糖値測定や食べ物の指導に!

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二人目を妊娠中は本当に大変でした。

妊娠4か月の時、妊娠糖尿病を診断され、産婦人科健診の後に内科にも行き血糖値測定や食べ物の指導がありました。

また家でも血糖値を測定する器具を買って毎食後に血糖を測りました。

もちろ血糖値を測るだけでなく、食事にも細心の注意を払わなくてはなりません。

朝食によく食べていた菓子パンは止めてライ麦の食パンを食べるようにしました。

お昼ご飯は麺類をよく食べていたのですが、麺類は糖分がたくさん含まれているということでできるだけ麺類は避け、昼食も夕食も和食中心のメニューでした。

体に良いのは分かっていても和食ばかりでは飽きてしまいます。

また甘いものを思うように食べられません。

ジュースもほとんど飲まず水かお茶ばかりです。

何とか血糖値は上がりすぎない数値を維持していたのですが、食事に細心の注意を払わなければならない生活はすごくストレスでした。

特に妊娠9か月くらいからは甘いものが無性に食べたくなり、検診の帰りにこっそりケーキを食べたり、フライドポテトを食べたりしていました。

幸い、血糖値そのものには影響せず、インシュリンの投与などもありませんでしたが、妊娠糖尿病が原因で赤ちゃんが若干大きくなりすぎていました。

幸い安産で産まれてきてくれてホッとしましたが、出産入院中も糖尿病食ばかり食べなければなりませんでした。出産後、妊娠糖尿病が終息したようで安心しましたが、妊娠中は辛かったです。

産後のダイエットと栄養補給にはミドリムシを摂ることが多かったですね。ミドリムシ効果には様々なあるので一度チェックしてみください。

スーパーフード「キヌア」を使った簡単パワーサラダのレシピを紹介!

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スーパーフードの中でもキヌアは穀物として使用できるので、
普段の食事でも取り入れやすいものの一つです。

今回は、穀物、野菜、肉、などを一つのサラダとして食べることができる「キヌアのパワーサラダ」をご紹介します。

ちなみにパワーサラダはアメリカなどでは流行りつつあるんですよ♪

 

材料(二人分)
・キヌア:200g
・レタス:1/4
・アボカド:1/2
・トマト:1/2
・レッドオニオン(普通の玉ねぎでもOK):1/4
・鶏肉(美味しさを求めるならもも肉、カロリーを気にするなら胸肉)

ドレッシング
・オリーブオイル:50cc
・塩:適量
・胡椒:適量
・レモン汁:適量

 

工程①

初めにキヌアを鍋orフライパンに入れ、水を加え、煮立たせます。
(後で水を足してもいいので、神経質になる必要はありません)

キヌアが食べるとぷちっとつぶれるくらいになるまで、火にかけます。

キヌアが食べられるようになったら、キッチンペーパーなどのうえに広げ水気を取っておく。
工程②

鶏肉を食べやすい大きさ(小さめがおすすめです)にカットし、
塩・胡椒を軽く振り、下味を付けます。
熱したフライパンに油をひき、ソテーします。

完全に火が通ったら更に上げておきます。

工程③

レタス、アボカド、トマト、レッドオニオンを1㎝角にカットし、
ボウルに入れる。

同時に粗熱が取れた鶏肉、キヌアもボウルに入れる。

 

工程④

ドレッシングを③のボウルに入れ、よく混ぜる。

工程⑤

味見をし、味を調節したら、完成です!

 

お好みでポーチドエッグなんか載せるとおしゃれで栄養も取れますよ~♪

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